
新居・中古物件の家祓い
新居・中古住宅の家祓いを承ります
目次
新しい住まいでの暮らしが始まる前に、家祓い(いえばらい)をしてみませんか。 家祓いとは、これから暮らす住まいを清め、ご家族が安心して新生活を送れるよう祈願する儀式です。 新築の建売住宅、中古住宅、マンション、賃貸物件など、住まいの形態を問わず行うことができます。 「前に住んでいた方の気配が気になる」「何となく気持ちの区切りをつけたい」「家族の健康と安全を祈りたい」――そうしたお気持ちに寄り添い、天照寺が心を込めてお勤めいたします。 宗派を問わず、どなたでもお申し込みいただけます。
家祓いとは
家祓いは、住まいに宿る不浄なものを祓い清め、そこで暮らす方々の平穏な生活を祈る儀式です。 日本では古くから、人が暮らす場所には目に見えないさまざまな「気」が宿ると考えられてきました。前の住人の気配、土地そのものが持つ力、長い年月の中で積もったもの――家祓いは、それらを祓い清め、新たな暮らしの出発点を整えるための大切な作法です。 天照寺では、真言密教の修法にもとづき、読経と加持祈祷によって住まいの浄化と、ご家族の安寧を祈願いたします。
こんなときにご依頼ください
住み替え・入居のとき
・中古住宅(一戸建て・マンション)を購入して引っ越す ・建売住宅を購入して入居する ・賃貸物件に引っ越す ・新築住宅が完成し、引き渡し後に入居する
暮らしの中で気になることがあるとき
・入居してから何となく落ち着かない ・家の中の空気が重く感じる ・家族の体調不良が続いている ・リフォーム・リノベーションの完了後に清めたい
節目として
・新生活のスタートにあたり気持ちを整えたい ・長年住んだ家に改めて感謝し、清めたい ※事故物件(事件・事故があった物件)の除霊・供養については、「事故物件の除霊・家祓い」のページをご覧ください。
仏式の家祓いの特徴
神社に依頼する神式のお祓いとの違いとして、仏式の家祓いには以下の特徴があります。
供養と祈願を同時に行える
仏式では、その場所にゆかりのある霊の供養(回向)と、住まいの浄化・ご家族の安寧祈願を同時に行うことができます。「前の住人が亡くなっている」「長い歴史のある土地」といった場合にも安心です。
真言密教の加持祈祷
真言宗の修法にもとづき、不動明王の加持力によって家を浄化し、仏様にご加護していただきます。
宗派を問わない
宗派を問わずどなたでもお受けしております。仏教徒でない方、無宗教の方もお気軽にどうぞ。
当日の流れ
所要時間はおよそ30〜40分です。
事前のお打ち合わせ
お電話にて、物件の状況やご事情をお伺いします。住職がご自宅に伺います
お約束の日時に住職が現地にお伺いします。祭壇の設置
室内の適切な場所に簡易の祭壇を設け、お供え物をお飾りします。読経・加持祈祷
お経をお唱えし、真言密教の修法にもとづいて住まいの浄化と、ご家族の安寧を祈願いたします。 必要に応じて各部屋を巡り、お清めを行います。お焼香
ご家族の皆様にお焼香をしていただきます。閉式・ご説明
修法の終了をお伝えし、お札やお守りについてなどのご案内をいたします。ご用意いただくもの
基本的には住職が祭壇やお供え物の準備をご案内いたします。 一般的にご用意いただくもの: ・お供え物(お米・お酒・塩・水・お菓子など) ・お花 ・お供え物を置ける小さなテーブルや台 ※家具の搬入前でも搬入後でも実施可能です。 ※ご用意が難しいものがあればご相談ください。
対応エリア
関東一円。どこでも参ります。
よくあるご質問

