仏教・瞑想

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『坐禅三昧経』19「第四 思覚を治するの法門」7

はじめての方は『坐禅三昧経』1からどうぞ『坐禅三昧経』18のつづき問いて曰く、「云何が不死覚を除かんや」と。答えて曰く、「応に行ずる者に教うべし。好き家に生まるるが若(ごと)き、種族の子にして才技力勢、人に勝れたるが若きは、一切念ずる莫かれ...
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『坐禅三昧経』18「第四 思覚を治するの法門」6

はじめての方は『坐禅三昧経』1からどうぞ『坐禅三昧経』17のつづき問いて曰く、「云何が国土覚を除かんや」と。答えて曰く、「行ずる者、若(も)し是の国土の豊楽安穏(ぶらくあんのん)にして諸もろの好き人多しと念ずれば、恒に国土の覚縄(かくじょう...
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『坐禅三昧経』17「第四 思覚を治するの法門」5

はじめての方は『坐禅三昧経』1からどうぞ『坐禅三昧経』16のつづき問いて曰く、「如何が親里覚を除かんや」と。答えて曰く、「応に是くの如く念ずべし。世界に生死(しょうじ)せる中に自ら業縁もて牽(ひ)かる。何者ぞ是れ親なるや。何者ぞ親に非ざるや...
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『坐禅三昧経』16「第四 思覚を治するの法門」4

はじめての方は『坐禅三昧経』1からどうぞ『坐禅三昧経』15のつづき問いて曰く、「云何が悩覚を除かんや」と。p78L1答えて曰く、「衆生の百千種の諸病、更互(こうご)して恒に来たりて悩まさる死賊、捕らえて伺い、常に殺さんと欲し無量の衆苦もて自...
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『坐禅三昧経』15「第四 思覚を治するの法門」3

はじめての方は『坐禅三昧経』1からどうぞ『坐禅三昧経』14のつづき問いて曰く、「云何が瞋恚覚を滅せんや」と。答えて曰く、「胎中より来(き)たり生じて常に苦なるも是の中に衆生、瞋悩莫(な)し若し瞋悩を念ぜば、慈悲滅し慈悲・瞋悩、相い比(たぐ)...
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『坐禅三昧経』14「第四 思覚を治するの法門」2

はじめての方は『坐禅三昧経』1からどうぞ『坐禅三昧経』13のつづき問いて曰く、「未だ道を得ずんば、結使(けっし)、未だ断だず。六つの思覚、強くして心より乱を生ず。云何が能(よ)く除かんや」と。答えて曰く、「心に世間を厭(いと)い、能く遮する...
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『坐禅三昧経』13「第四 思覚を治するの法門」1

はじめての方は『坐禅三昧経』1からどうぞ『坐禅三昧経』12のつづき第四 思覚を治するの法門若し思覚偏多なれば、当に阿那般那三昧(あなはんなざんまい)の法門を習すべし。三種の学人有り。或いは初めて行を習し、或いは已に行を習し、或いは久しく行を...
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『坐禅三昧経』12「第三 愚痴を治するの法門」

はじめての方は『坐禅三昧経』1からどうぞ『坐禅三昧経』11のつづき第三 愚痴を治するの法門「若し愚痴なること偏多なれば、当に三種の思惟法門を学ぶべし。或いは初めて行を習し、或いは巳に行を習し、或いは久しく行を習するなり。若し初めて行を習せば...
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『坐禅三昧経』11「第二 瞋恚を治するの法門」2

はじめての方は『坐禅三昧経』1からどうぞ『坐禅三昧経』10のつづき問いて曰く、「親愛・中人、楽を得せしめらるるを願うも、怨憎の悪人、云何が隣愍して復た楽を与うるを願うや」と。答えて曰く、「応に彼れに楽を与うべし。所以は何ぞ。其の人、更に種種...
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『坐禅三昧経』10「第二 瞋恚を治するの法門」1 慈もて怨憎に及ぼせよ

はじめての方は『坐禅三昧経』1からどうぞ『坐禅三昧経』9のつづき 第二 瞋恚を治するの法門若し瞋恚偏多ならば、当に三種の慈心の法門を学ぶべし。或いは初めて行を習し、或いは已に行を習し、或いは久しく行を習するなり。若し初めて行を習せば、当に教...