神道・神仏習合

神仏

伊豆国一宮・三嶋大社(いずのくにいちのみや・みしまたいしゃ) 大山祇命(オオヤマツミ)

伊豆国一宮・三嶋大社所在地・静岡県三島市大宮町二丁目1番5号御祭神御祭神について、三嶋大社のHPには次のようにあります。大山祇命[おおやまつみのみこと]、積羽八重事代主神、御二柱の神を総じて三嶋大明神[みしまだいみょうじん]と称しています。...
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大室山浅間神社 磐長姫命(イワナガヒメ) 木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメ) 五智如来地蔵尊

大室山(おおむろやま)に行って参りました。静岡県伊東市の標高580mの小さな御山です。毎年、山焼きされますので、木は生えておらず、山肌がやわらかな草で覆われています。山焼きは七百年以上前から続けられているそうです。麓の大きな鳥居の向こう側に...
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『諸神本懐集』15 宝応声菩薩=観音菩薩、宝吉祥菩薩=勢至菩薩

初めての方は『諸神本懐集』1からどうぞ『諸神本懐集』14のつづきこの二菩薩、ともにあひはかりて、第七の梵天にむかひ、その七宝をとりて、この界に来至、日月星辰、二十八宿をつくりて、天下をてらし、春秋冬夏をさだむ。ときに、ふたりの菩薩あひかたり...
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『諸神本懐集』14 賀茂別雷神社と鴨御祖神社・日吉大社・良忍上人の融通念仏・伏義と女媧

初めての方は『諸神本懐集』1からどうぞ『諸神本懐集』13のつづき賀茂別雷神社と鴨御祖神社・日吉大社の摂社・宇佐宮されば賀茂の大明神は、神紙の伯顕重の王の母儀に勅して、念仏の法味をあぢはひ、聖真子の宮は、当社の不断念仏をよみして、一首の和歌を...
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『諸神本懐集』13 諸仏みな弥陀の分身なりときこへたり

初めての方は『諸神本懐集』1からどうぞ『諸神本懐集』12のつづき『般舟経』・『楞伽経』の経文このほかの仏菩薩、いづれか弥陀をそむきたるや。西方をすすめざる。いかにいはんや般舟経には、「三世の諸仏、みな念弥陀三昧によりて正覚をなる」と、ときた...
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『諸神本懐集』12 文殊菩薩・地蔵菩薩・龍樹菩薩と阿弥陀如来

初めての方は『諸神本懐集』1からどうぞ『諸神本懐集』11のつづき文殊菩薩文殊は、極楽の一聖として如来の化儀をたすけ、弥陀経の同聞衆につらなりては、一会の上首たり。なかんづくに、法照禅師、清涼山の大聖竹林寺にまふでて、未来の衆生はいづれの行に...
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『諸神本懐集』11 釈迦如来・薬師如来・弥勒菩薩・観音菩薩・勢至菩薩

初めての方は『諸神本懐集』1からどうぞ『諸神本懐集』10のつづきそもそも、わが朝の神明の本地をたづぬれば、おほくは釈迦・弥陀・薬師・弥勒・観音・勢至・普賢・文殊・地蔵・龍樹等なり。この諸仏菩薩、ことに弥陀を念ぜよとおしへ、ひとへに西方の往生...
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『諸神本懐集』10 熊野権現の本地仏・阿弥陀如来としての御託宣

初めての方は『諸神本懐集』1からどうぞ『諸神本懐集』9のつづきなかんづくに、聖徳太子二十七歳の御とき、黒駒に乗じて、三日三夜のあひだに、日本国を巡見したまひけるに、熊野にまふでて一夜通夜したまひけるとき、権現と太子とことばをまじへて、たがひ...
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『諸神本懐集』9 園城寺(三井寺)の新羅明神

初めての方は『諸神本懐集』1からどうぞ『諸神本懐集』8のつづき園城寺(三井寺)の新羅明神かの新羅の明神ときこゆるは、園城寺の鎮守なり。園城寺(おんじょうじ・滋賀県大津市)は天台寺門宗の総本山で御本尊は弥勒菩薩。通称は、三井寺(みいでら)で近...
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『諸神本懐集』8 諸神の本懐をあかして仏道にいり、念仏を勤修すべきおもむきをしらしむ

初めての方は『諸神本懐集』1からどうぞ『諸神本懐集』7のつづき諸神の本懐をあかして仏道にいり、念仏を勤修すべきおもむきをしらしむ第三に、諸神の本懐をあかして仏道にいり、念仏を勤修すべきおもむきをしらしむといふは、一切の神明、ほかには仏法に違...